01 新規事業
お客様不動産会社
課題
新規事業のアイデアはあったものの、事業化を進める社内リソースが不足していた
勝ち筋
アイデアを事業計画に落とし込むだけでなく、限られた人員・体制でも運用できる業務フローまで具体化
成果
事業開始
2 か月で黒字化
施策の前に、勝ち筋を。実行の先に、成果を。
グローカルは、中小企業の事業成長と組織変革を実現する、領域横断型の経営支援会社です。課題の本質を捉え、その企業ならではの勝ち筋を見出し、必要な施策と実行体制に落とし込みながら、成果の実現まで伴走します。
1,330件
4.31/ 5
92%
30万円〜
※2026年1月時点。契約更新率は初回契約後、1回以上更新いただいた割合。
課題
実際にご支援したお客様の事例です。同じように見える課題でも原因は企業ごとに異なります。決まった型に当てはめず、その企業に合った勝ち筋を組み立てます。
01 新規事業
お客様不動産会社
課題
新規事業のアイデアはあったものの、事業化を進める社内リソースが不足していた
勝ち筋
アイデアを事業計画に落とし込むだけでなく、限られた人員・体制でも運用できる業務フローまで具体化
成果
事業開始
2 か月で黒字化
02 マーケティング
お客様社内イベント運営会社
課題
明確な売りがなく、他社との違いを打ち出せないまま価格勝負に巻き込まれがちだった
勝ち筋
社内イベントを「社員のエンゲージメントを高める機会」と捉え直し、価格ではなく価値で選ばれる顧客ターゲット・訴求へ大きく転換
成果
利益額を
9.3 倍に拡大
03 採用
お客様クリニック
課題
給与や勤務条件で差別化しにくく、人材紹介会社に依存した採用でコストが高騰していた
勝ち筋
経営の想いや働く価値を採用サイトで言語化し、条件比較ではなく「ここで働く必然性」で選ばれる採用へ転換
成果
採用コストを
730 万円削減
グローカルとは
中小企業に、
戦略は必要なのか。
戦略を描くより、まずは動くこと。考え続けるより、現場で試すこと。そう考える経営者は少なくありません。実際、実行されない戦略に意味はありません。
しかし、人材も資金も時間も限られる中小企業だからこそ、進むべき方向や判断軸が曖昧なまま施策を重ねてしまうと、投資や努力が分散し、思うような成果に繋がらないことがあります。
グローカルが考える戦略とは、分厚い計画書を作ることではありません。自社の強みや想いを確かな成果へ変えるために、限られた力をどこに集中させ、どのように前進するのかを定めること。つまり、その企業ならではの「勝ち筋」を見出すことです。
勝ち筋モデル
01ISSUE
02GOAL
03PERSONA
04ORIGINALITY
05EXECUTION
01
ISSUE
根本課題の特定
本当の問題はどこにあるのか
表面に出ている症状をそのまま課題とせず、経営者への聞き取りと現場の事実から、成果が出ていない原因がどこにあるのかを特定する
02
GOAL
明確なゴール設計
何を、どこまで実現するのか
経営者の意思と事業の可能性を踏まえ、何を、いつまでに、どの水準まで実現するのかを明確にする
03
PERSONA
精度の高いペルソナ設定
誰に価値を提供するのか
顧客の課題や意思決定の背景まで踏み込み、自社が本当に向き合うべき相手と届けるべき価値を明確にする
04
ORIGINALITY
独自性の創出
自社が選ばれる必然性は何か
自社の強みを掘り起こし、顧客にとって意味のある価値へ変え、競合ではなく自社が選ばれる必然性を作る
05
EXECUTION
やりきる力の構築
どう成果につなげるか
施策、実行計画、役割分担、進捗管理まで落とし込み、組織として成果が出るまでやりきれる状態を作る
サービス
新規事業の立ち上げ、営業・マーケティング・採用の強化、業務改善、人事制度の整備。こうした課題は、一見すると個別のテーマに見えます。しかし、その背景には、商品・サービス、営業・マーケティング、採用、人材、組織体制など、事業と組織にまたがる複数の要因が絡み合っています。
グローカルは、目の前の課題に対して個別の施策を当てはめるのではなく、事業と組織を横断して真のボトルネックを見極め、その企業ならではの勝ち筋を設計します。
6つの支援領域
01
新しい収益の柱を、構想で終わらせず事業として動かす。
顧客設定、提供価値、サービス設計、販売方法、検証計画、推進体制まで整理し、新規事業の立ち上げから初期実装まで支援します。
サービスを見る:新規事業の立ち上げ02
属人的な営業から、成果が再現する営業の型を作る。
顧客ターゲット、提案内容、営業プロセス、営業資料、商談管理、KPI 設計を見直し、受注に繋がる営業活動を設計します。
サービスを見る:営業強化03
集客施策を、顧客獲得から売上に繋がる導線へ整える。
顧客ニーズ、訴求内容、WEB サイト、コンテンツ、広告運用、問い合わせ後の導線まで見直し、見込み顧客との接点作りを支援します。
サービスを見る:マーケティング強化04
求める人材に選ばれ、入社まで繋がる採用活動を設計する。
採用ターゲット、会社の魅力やメッセージ、採用サイト、採用プロセスを整理し、応募から入社まで繋がる採用活動を設計します。
サービスを見る:採用強化05
評価・役割・報酬の仕組みを、会社の成長に合わせて整える。
経営方針や目指す組織像に沿って、評価・等級・報酬、役割・権限、マネジメントの仕組みを設計し、組織が成長し続ける土台を作ります。
サービスを見る:人事制度構築06
属人化した業務を、組織で実行できる仕組みに変える。
業務フロー、役割分担、会議体、進捗管理、情報共有の仕組みを整理し、特定の人に依存せず、組織としてやりきれる状態を作ります。
サービスを見る:業務改善大切にしていること
日本には、約 336 万社の中小企業があると言われていますが、その一社一社に、異なる強みがあり、異なる課題があり、異なる可能性があります。
商品力、ブランド力、資金力、人的リソース、経営者の考え方、現場の動き方。同じ中小企業でも、置かれている状況はまったく違います。
だからこそ、支援に決まった正解はありません。大企業の手法や他社の成功事例が、そのまま通用するとは限りません。グローカルは15年以上、中小企業の経営課題に向き合い、各社ならではの勝ち筋を追求してきました。
私たちが大切にしているのは、次の 4 つです。
01 PRINCIPLE
中小企業の実情は、きれいごとだけでは語れません。
社長の一声で一気に動く会社、社内のすべてを把握しているスーパー社員に支えられている会社、仕組みはなくても長年の経験と人間関係で回っている会社、変えたい気持ちはあっても現場が忙しく、なかなか動き出せない会社。
それぞれに事情があり、それぞれに強みも制約もあります。その中で、限られた人材・資金・時間を使い、成果を最大化しなければならない。そこに、中小企業経営の難しさがあります。
グローカルは、15 年以上にわたり、こうした中小企業のリアルに向き合ってきました。理想論や一般論だけではなく、その企業の実情を踏まえ、その状況の中でどう勝ち筋を見出し、成果につなげるかを考え続けています。
02 PRINCIPLE
他社の成功事例を当てはめる支援や、あらかじめ型が決まったパッケージ型の支援は、一見すると効率的です。しかし、ある企業に必要な支援が、別の企業にも必要とは限りません。
商品力、ブランド力、資金力、人材、組織体制、経営者の考え方が違えば、取るべき打ち手も変わります。型に当てはめると、本来は不要な施策や、優先度の低い支援まで含まれることがあります。
だからこそグローカルは、提案に時間をかけます。状況を詳しく伺い、必要に応じてヒアリングを重ね、提案を複数回行います。
必要なものを見極め、不要なものを削ぎ落とす。その企業に本当に必要な形でプロジェクトを設計するからこそ、無駄を抑え、中小企業にも導入しやすい費用での支援を実現できます。
03 PRINCIPLE
中小企業の経営者は、事業、営業、採用、組織、人材、資金繰りまで、会社全体を見ています。頭の中には、やりたいこと、変えたいこと、次に仕掛けたい構想があっても、日々の判断や現場対応に追われ、整理しきれないまま時間だけが過ぎていくことも少なくありません。
また、「このままではいけない」「次の柱をつくりたい」「組織を変えたい」と感じていても、何から手をつけるべきか、誰を巻き込むべきか、どの順番で進めるべきかまで、一人で整理しきるのは簡単ではありません。
グローカルは、単なる相談相手ではなく、経営者・経営幹部の参謀として、想いや違和感を受け止め、課題を整理し、言語化します。その上で、目標、優先順位、施策、実行体制に落とし込み、構想を実行できる形へ変えていきます。
04 PRINCIPLE
どれだけ勝てる戦略を描いても、現場が動かなければ成果には繋がりません。資料を作って終わり。提案して終わり。それでは、中小企業は変わりません。
新しい方針を決めても、日々の業務に追われて後回しになる。やるべきことはわかっていても、誰が進めるのかが曖昧なまま止まってしまう。現場に負荷がかかり、最初の勢いが続かなくなる。
だからグローカルは、実行にも深く入り込みます。営業現場に同席する。施策を一緒に回す。社内会議に参加する。現場社員と対話する。進捗が止まれば原因を確認し、動かし方を変える。
きれいな戦略論だけでは前に進まないことがあるからこそ、グローカルは必要なことに泥臭く向き合います。戦略を描くだけではなく、現場が動き、組織がやりきり、成果に繋がるところまで伴走します。
支援実績
グローカルのお客様は、全国各地の中小企業です。全国的に名前が知られている企業ばかりではありません。それでも、その地域や業界に根差し、自社ならではの価値を磨きながら、想いを持って事業に取り組む企業です。
グローカルは、そうした中小企業の経営者・経営幹部に向き合い、新規事業、営業、マーケティング、採用、業務改善、人事制度など、業種・業界を問わず、経営課題全般の支援を行ってきました。
50業種以上
92%
契約更新92%
契約終了8%
※初回契約後、1回以上更新いただいた割合
ミカタメディア
グローカルでは、中小企業の経営者・経営幹部に向けて、事業成長や組織変革に役立つ情報を「中小企業のミカタメディア」で発信しています。
支援の現場で得た知見や、中小企業経営者へのインタビュー、調査レポート、実務に役立つコラムを通じて、中小企業が自社の課題を整理し、次の一手を考えるための情報をお届けしています。
地域や業界に根差し、事業成長に取り組む中小企業経営者の考え方や取り組みを紹介
営業、マーケティング、採用、組織作り、新規事業など、経営課題の解決に役立つ実務情報
中小企業の実態や課題を独自に調査・分析し、経営判断に役立つレポートとして公開
グローカルのサービス紹介や、中小企業経営の課題整理・施策立案に活用できる資料を公開