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評価・役割・報酬の仕組みを、会社の成長に合わせて整える。

人事制度で陥りがちなのが、他社事例や一般的な評価制度を参考に、等級・評価・報酬の仕組みから作り始めてしまうことです。重要なのは、事業戦略や目指す組織像を踏まえ、社員に何を期待するのかを明確にした上で制度へ落とし込むこと。

グローカルは、経営者・社員へのヒアリングと現行制度の分析から、組織人事ポリシー、等級・評価・報酬制度を設計。説明会や評価者研修、導入後の運用改善まで担い、制度を組織に定着させます。

  • 累計支援実績

    1,330件

  • 顧客満足度

    4.31/ 5

  • 顧問契約更新率

    92%

※2026年1月時点。契約更新率は初回契約後、1回以上更新いただいた割合。

よくある課題

人事制度構築において、多くの中小企業が直面する課題です。

  • 01
    人事制度はあるが、社員の行動や組織の成長に繋がっていない

    事業戦略や求める社員像と制度が結びつかず、評価すること自体が目的になっています。

  • 02
    評価や昇格の基準が曖昧で、社員の納得感を得られていない

    何を期待し、何を評価するかが明確でなく、評価者によって判断にばらつきが生じています。

  • 03
    人事制度を作っても、社内に運用を担う人材やノウハウが足りない

    説明・評価・昇降格などの運用を回せず、制度が形骸化したまま改善できていません。

料金

費用・期間・体制・支援範囲について

人事制度構築支援

月額 30 万円〜

費用
総額 180 万円〜(月額 30 万円 × 6 か月)
期間
6 か月〜
定例会
隔週 1 回
体制
経営者・人事責任者・人事担当者など
支援範囲
現状分析・組織人事方針・等級制度・評価制度・報酬制度・導入・運用支援など

評価者研修

30 万円〜/回

新しい評価制度の目的や評価基準、目標設定・フィードバックの考え方を学び、評価者ごとの判断のばらつきを抑え、社内で適切に運用できる状態を作ります。

人事制度
運用フォロー

月額 10 万円〜

制度導入後の疑問や運用上の課題に対応し、評価・目標設定の相談や会議支援、制度の微修正まで継続的にサポートし、社内で安定運用できる状態を作ります。

支援の考え方

誰が何を担い、何を評価されるかが明確な、納得感のある人事制度と組織を作る

事業戦略や目指す組織像をもとに、役割・評価・報酬を繋がりのある仕組みとして設計。社員が自分に何を期待され、どう評価され、どう成長すればよいかがわかる制度を作ります。

  1. 01

    事業戦略から、役職・等級ごとの役割を明確にする

    経営者・社員へのヒアリングや現行制度の分析を通じて、今後の事業展開と目指す組織像を整理します。その上で、役職・等級ごとに担う役割や求める成果・行動を明確にし、評価・育成・配置の基準として使える形に落とし込みます。現在の組織だけでなく、将来の事業成長や組織拡大も見据え、社員への期待がぶれない人事制度の土台を作ります。

    今後の事業展開から目指す組織像を描き、役職・等級ごとの役割と求める成果・行動を明確にして、評価・育成・配置の基準にする図 今後の事業展開 目指す組織像 役職・等級ごとの役割 求める成果・行動 評価 育成 配置
  2. 02

    評価を昇格・昇給・報酬まできちんと繋げる

    役職・等級ごとに求める成果や行動をもとに評価基準を設計し、その結果を昇格・昇給・報酬へどう反映するかまで整理します。評価者による判断のばらつきを抑え、成果や成長が処遇に適切に反映される状態を作りながら、社員が何をすれば評価され、その先にどのようなキャリアや処遇があるのかを理解できる、納得感のある制度を作ります。

    求める成果・行動から評価基準を設計し、その結果を昇格・昇給・報酬へ反映して、納得感のある制度にする図 求める成果・行動 評価基準 昇格 昇給 報酬 納得感のある制度
  3. 03

    制度を定着させ、社内で運用・改善できる体制を作る

    社員向け説明会や評価者研修、運用マニュアルの整備を通じて、制度の目的や使い方を浸透させます。評価者が適切に判断できるだけでなく、社員自身も目標設定や振り返りに制度を活用し、成長に繫げられる状態を作ります。運用開始後に生じる疑問や課題にも対応し、必要に応じて制度を見直しながら、社内で無理なく運用を続けられる体制を整えます。

    社員向け説明会・評価者研修・運用マニュアルで制度を浸透させ、評価者は適切に判断し、社員は目標設定・振り返りに活用して、運用と見直しを続ける図 社員向け説明会 評価者研修 運用マニュアル 評価者 適切に判断 社員 目標設定・振り返り 運用 見直し

支援の流れ

事業戦略を起点に目指す組織像を描き、役割・評価・報酬を制度に落とし込む

ご支援できる領域

  • 人事制度構築支援

    事業戦略や目指す組織像を踏まえ、役職・等級ごとの役割を明確にし、等級・評価・報酬が連動する自社に合った人事制度を設計します。

  • 人事制度運用支援

    制度導入後の相談対応や評価会議の支援、制度の微修正などを行い、社内で人事制度を安定して運用し、継続的に改善できる状態を作ります。

  • 管理職・評価者研修

    管理職や評価者が役割を理解し、目標設定や評価、フィードバックを適切に行えるよう、実際の運用に沿った研修を企画・実施します。

  • 教育体系構築支援

    役職や等級ごとに必要な知識・スキルを整理し、OJTや研修、自己啓発を組み合わせ、社員の成長と活躍に繋がる教育体系を設計します。

支援の道筋

01

現状把握・
課題特定

02

組織像・
人事方針策定

03

人事制度設計

04

導入・運用準備

05

運用フォロー・
改善

STEP 01

現状把握・課題特定

  1. 01

    経営者・社員へのヒアリング

    経営者や人事責任者、社員へのヒアリングを通じて、今後の事業展開や社員への期待、現場の業務実態、人事制度や組織面で感じている課題を整理します。

    経営者・社員へのヒアリングのアウトプットイメージ
  2. 02

    現行制度・人事データの分析

    現行の等級・評価・報酬制度や組織図、社員情報、規程類などを確認。制度の目的との整合性や運用状況、報酬水準などを分析し、現状を把握します。

    現行制度・人事データの分析のアウトプットイメージ
  3. 03

    組織人事課題の特定

    ヒアリングや制度・人事データの分析結果をもとに、事業成長を阻む組織人事上の課題を整理し、人事制度で優先して解決すべきテーマを明確にします。

    組織人事課題の特定のアウトプットイメージ

STEP 02

組織像・人事方針策定

  1. 01

    目指す組織像の明確化

    事業戦略や今後の組織拡大を踏まえ、必要な組織体制や風土、役割分担を整理。将来の事業成長を支える、会社として目指す組織の姿を具体的に描きます。

    目指す組織像の明確化のアウトプットイメージ
  2. 02

    求める社員像の明確化

    目指す組織像を実現するために必要な知識・スキル、行動、価値観を整理し、役職・階層ごとに会社が期待する役割や求める社員像を具体化します。

    求める社員像の明確化のアウトプットイメージ
  3. 03

    人事施策方針の策定

    目指す組織像と現状の差を踏まえ、採用・配置・教育・評価・処遇などの方針を整理。人事施策がばらばらにならないよう、共通する考え方を定めます。

    人事施策方針の策定のアウトプットイメージ

STEP 03

人事制度設計

  1. 01

    役職・等級制度の設計

    人事制度の目的や対象者、等級と役職の関係、昇降格の考え方を整理。将来の組織体制や社員のキャリアパスまで踏まえ、役職・等級制度を設計します。

    役職・等級制度の設計のアウトプットイメージ
  2. 02

    評価制度の設計

    役職・等級ごとに求める成果や行動を具体化し、評価項目や評価方法、評価フローを設計。社員の成長を促し、評価結果に納得しやすい仕組みを作ります。

    評価制度の設計のアウトプットイメージ
  3. 03

    報酬制度の設計

    基本給・手当・賞与の構成や報酬水準、評価結果の反映方法を設計。採用競争力や社員の生活、業績変動、人件費全体も踏まえ、報酬体系を整えます。

    報酬制度の設計のアウトプットイメージ

STEP 04

導入・運用準備

  1. 01

    運用マニュアルの整備

    制度の目的や等級・評価・報酬のルール、実際の運用方法をわかりやすく整理。人事担当者や評価者が迷わず制度を運用できるマニュアルを整備します。

    運用マニュアルの整備のアウトプットイメージ
  2. 02

    社員向け説明会の実施

    新しい人事制度を社員が正しく理解できるよう、制度導入の背景や目的、役割・評価・報酬の考え方を整理し、社員向け説明会の企画・実施を支援します。

    社員向け説明会の実施のアウトプットイメージ
  3. 03

    評価者研修の実施

    評価者が制度の目的や評価基準を理解し、目標設定や評価、フィードバックを適切に行えるよう、実際の制度と運用に合わせた評価者研修を実施します。

    評価者研修の実施のアウトプットイメージ

STEP 05

運用フォロー・改善

  1. 01

    制度運用の相談対応

    運用開始後に社員や評価者から生じる疑問、想定外のケースへの対応を支援。人事担当者と一緒に判断を重ね、社内に制度運用のノウハウを蓄積します。

    制度運用の相談対応のアウトプットイメージ
  2. 02

    評価・昇格の運用支援

    目標設定や評価の目線合わせ、昇格・昇進の判断など、制度運用の重要な場面を支援。必要に応じて会議の進行や第三者視点での評価・助言も行います。

    評価・昇格の運用支援のアウトプットイメージ
  3. 03

    制度の見直し・改善

    実際に制度を運用する中で見えてきた課題や不具合を確認し、制度全体の考え方との整合性を保ちながら必要な部分を見直し、運用しやすい形へ改善します。

    制度の見直し・改善のアウトプットイメージ

他社との違い

既成の制度を当てはめず、事業と組織に合う制度を設計し、運用まで支援する

人事制度は、一般的な等級・評価・報酬の型を導入するだけでは、会社の成長や社員の行動変容には繋がりません。グローカルは、事業戦略や目指す組織像、社員の声、現行制度や人事データを踏まえ、制度の目的から逆算して役割・評価・報酬を一貫して設計します。さらに、制度説明会や評価者研修、導入後の運用フォローまで担い、社員が納得して活用でき、人事担当者や評価者が社内で継続的に運用・改善できる状態まで支援します。

比較項目 グローカル 大手人事
コンサル
社労士事務所 人事評価
システム会社
研修会社
中小企業の経営・
現場理解
◎ △ ○ ○ ○
事業戦略・
組織像からの制度設計
◎ ◎ △ × △
等級・評価・
報酬の一体設計
◎ ◎ ○ △ ×
社員説明・評価者研修 ○ ○ △ △ ◎
導入後の運用・
改善支援
◎ ○ ○ △ △
導入コストの抑えやすさ ○ × ◎ ○ ○

支援事例

理念と人事制度を連動させ、エンゲージメント指数30ポイント向上

エンゲージメント指数

30ポイント

企業
クリニック
支援
理念を再定義し、浸透ワークショップを実施。理念の体現を評価できる人事制度と人材育成制度を設計し、研修まで支援
成果
理念が浸透し、エンゲージメント指数30pt向上
成功要因
分かりにくかった理念を再定義し、ワークショップを通じて社員の理解を促進。さらに理念を体現する行動を評価制度に反映し、評価とフィードバックを通じて日々の行動に結びつけ、理念への共感と実践を高めました。

労働生産性

18%向上

企業
製造業
支援
業績・業務を分析し、付加価値向上や効率化に繋がる行動を評価項目化。人事制度の設計・導入と管理職教育を実施
成果
行動変容を促進し、労働生産性18%向上
成功要因
業務分析から、付加価値向上と効率化に繋がる行動を評価項目として明確化。さらに管理職の課題設定力や部下育成力を強化し、日々のマネジメントに落とし込むことで、全社員の行動変容と生産性向上に繋げました。

求人応募者数

170%向上

企業
建設業
支援
キャリアパスを明確化し、人事制度と教育体系を連動して設計。人件費の配分見直しやマネジメント教育まで支援
成果
求人応募者数170%向上、採用競争力も向上
成功要因
求職者が重視するキャリアの道筋を明確にし、その実現方法を人事制度と教育体系に反映。さらに人件費の配分を見直し、求める人材に適した処遇を整えることで、採用力の向上に繋げました。

よくあるご質問

人事制度構築の進め方や費用、
支援範囲について、
よくご相談いただく内容をまとめています

人事制度構築支援では、具体的にどこまで依頼できますか?

グローカルの人事制度構築支援では、現状分析、事業戦略や目指す組織像の整理、組織人事方針の策定、役職・等級・評価・報酬制度の設計まで対応します。制度を作るだけでなく、運用マニュアルの整備、社員向け説明会、評価者研修、導入後の運用フォローや制度改善まで支援し、人事制度が社内で継続的に機能し、改善できる状態を目指します。

人事制度を初めて構築する場合でも相談できますか?

はい。人事制度を初めて構築する企業でもご相談いただけます。経営者や社員へのヒアリングを通じて、事業戦略や今後の組織像、社員に期待する役割を整理するところから開始します。その上で、等級・評価・報酬の仕組みを設計し、社員への説明や運用準備まで含めて、社内で無理なく導入・運用し、その後も改善できる形に整えます。

既存の人事制度の見直しにも対応できますか?

はい。既存の人事制度の見直しにも対応しています。現行の等級・評価・報酬制度や運用状況、人事データ、社員の声を確認し、事業戦略や目指す組織像とのずれを特定します。その上で、必要な部分だけを改定する場合も、制度全体を再設計する場合も、課題や運用体制に合わせて優先順位を定め、導入後の運用まで見据えて支援内容を設計します。

人事制度はどのような流れで構築しますか?

人事制度構築は、現状把握・課題特定から始め、目指す組織像と人事方針の策定、役職・等級・評価・報酬制度の設計、導入・運用準備、運用フォローの順で進めます。制度を作って終わりではなく、社員への説明や評価者研修、導入後に生じる課題への対応・改善まで行い、社員が制度を活用し、社内で継続して運用できる状態を目指します。

人事制度を作るとき、何から始めるべきですか?

人事制度を作る際は、等級表や評価項目から作り始めるのではなく、まず事業戦略や今後の組織像、社員に期待する役割を明確にすることが重要です。グローカルでは、経営者・社員へのヒアリングや現行制度、人事データの分析から組織人事課題を特定し、その上で役割・評価・報酬が一貫し、社員の成長や行動変容にも繋がる制度へ落とし込みます。

自社に合った人事制度はどのように設計しますか?

自社に合った人事制度は、他社の制度をそのまま当てはめるのではなく、事業戦略、目指す組織像、業務特性、社員構成、運用体制を踏まえて設計します。グローカルでは、経営者・社員へのヒアリングや人事データを分析し、役職・等級ごとの役割、評価基準、昇降格、報酬まで一貫して設計。社員が理解し、実際に運用できる形まで具体化します。

社労士に人事制度構築を依頼する場合との違いは何ですか?

社労士事務所によって支援範囲は異なりますが、賃金・報酬制度や就業規則など、処遇や制度ルールの整備を中心とするケースが多くあります。グローカルは、事業戦略や目指す組織像から求める役割・行動を定め、評価・報酬まで繋げて設計。処遇を決めるだけでなく、人材育成や組織成長に繋がる制度作りと運用・定着まで支援します。

人事評価システムを導入する場合との違いは何ですか?

人事評価システムは、評価入力や集計、進捗管理などを効率化するための仕組みですが、導入するだけで評価や組織の課題が解決するわけではありません。機能が多くても、自社の運用には過剰になる場合があります。グローカルは、まず役割・評価・報酬の考え方と運用方法を設計し、その上で必要な機能を見極め、システムありきではない制度構築を支援します。

評価者研修や社員向け説明会も依頼できますか?

はい。評価者研修や社員向け説明会にも対応しています。社員向けには、制度導入の背景や目的、役割・評価・報酬の考え方をわかりやすく説明します。評価者向けには、目標設定、評価基準、フィードバックの方法などを実際の制度に沿って研修し、判断のばらつきを抑え、評価者自身が制度を適切に運用し、社員の成長を支援できる状態を作ります。

制度導入後の運用や改善も支援してもらえますか?

はい。制度導入後の運用や改善も支援します。社員や評価者からの質問対応、目標設定・評価会議の支援、昇格判断、制度の微修正など、実際の運用で生じる課題に対応します。制度の目的や各制度間の整合性を保ちながら改善を重ね、人事担当者や評価者が制度を正しく運用し、導入後も社内で継続的に見直し・改善できる体制を作ります。

費用や支援期間はどのくらいですか?

人事制度構築支援は、月額30万円~、6か月~が目安です。基本的には隔週1回の定例会を設け、経営者や人事責任者・担当者と連携して進めます。現状分析、組織人事方針、等級・評価・報酬制度の設計、導入・運用支援など、必要な支援範囲や期間は、現在の制度や課題、社内体制、制度導入の目的や運用状況に合わせて個別に設計します。

経営課題別のサービス一覧

人事制度構築に関連する経営課題と支援サービスをご紹介します。

  • 01

    新規事業立ち上げ

    新事業を担う人材の役割や体制を整えながら、戦略策定から立ち上げ・収益化まで支援します。

  • 02

    営業強化

    営業担当の役割や目標を明確にし、獲得から受注まで成果が再現する営業の仕組みを作ります。

  • 03

    マーケティング強化

    担当者の役割を明確にし、見込み顧客の獲得から問い合わせ・商談に繋がる仕組みを整えます。

  • 04

    採用強化

    人事制度で明確にした求める人材像や役割を採用に反映し、必要人材の採用・定着を支援します。

  • 05

    人事制度構築

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  • 06

    業務改善

    業務の属人化や非効率を見直し、限られた人員でも役割を果たせる業務フローと体制を整えます。

  • 07

    教育・研修

    現場任せの人材育成を、社員が育つ仕組みに変える。

  • 08

    財務・管理会計

    利益と資金を見える化し、経営判断に使える仕組みを作る。

  • 09

    事業承継

    先代に頼る経営から、後継者と幹部で動かす体制へ整える。

  • 10

    広報・ブランディング強化

    自社の価値を一貫して伝え、選ばれる理由と信頼を育てる。