メディア掲載数
6媒体
- 企業
- 製造業
- 支援
- 顧客が評価する技術と現場の工夫を取材。業界の課題と結びつけた広報企画と取材資料を作り、リリース制作とメディア対応を支援
- 成果
- 専門媒体で強みが伝わり、商談の接点が拡大
- 成功要因
- 技術の仕様を並べず、顧客が困る場面をどう解決するかを実績と現場の声で具体化。業界の関心に合う切り口で媒体へ情報を届けたことで、知名度に頼らず記事化に繋がり、強みを知る見込み顧客との接点が増えました。
自社の価値を一貫して伝え、選ばれる理由と信頼を育てる。
広報・ブランディングで陥りがちなのが、SNS投稿やプレスリリースを増やすことが目的になることです。重要なのは、誰にどんな企業として認識されたいかを定め、自社の価値を一貫して伝えること。
グローカルは、事業の強みや顧客・社員の声、競合との差を捉え、ブランドの核と広報戦略を設計。メッセージの言語化から発信企画、プレスリリースやWEB・SNSの実行まで担い、自社への理解と信頼を積み重ねる仕組みを作ります。
1,330件
4.31/ 5
92%
※2026年1月時点。契約更新率は初回契約後、1回以上更新いただいた割合。
広報・ブランディングにおいて、多くの中小企業が直面する課題です。
取引先には評価されても、自社ならではの価値が言葉にならず、社外に届いていません。
担当者や媒体ごとに伝え方が異なり、何が強い会社か、一貫した印象が残りません。
発信テーマや役割、確認手順が決まらず、日常業務に追われて広報が後回しになります。
費用・期間・体制・支援範囲について
月額 30 万円〜
個別お見積もり
ブランドの価値をもとに、ロゴマークや会社案内、営業資料、名刺、WEBサイトなどを制作。言葉とデザインを揃え、自社らしさを一貫して伝えます。
月額 10 万円〜
支援終了後も発信テーマやメディア対応、施策の反応を確認し、企画と伝え方を改善。情報を集める流れも整え、兼任でも広報を続けられるよう支援します。
自社ならではの価値を言語化し、社内外へ一貫して伝わる発信と体制を作る
顧客が評価する強みと事業の方向性から、伝える価値を明確化。広報企画や各媒体の表現、社内の情報収集と運用まで整え、認知と信頼が積み重なる発信を支援します。
01
経営者の想いに加え、顧客が選んだ理由や社員の仕事、商品・サービスの実績を確認します。社内では当たり前になっている対応や工夫も、競合や顧客の視点から捉え直し、自社ならではの価値を言語化。今後の事業展開も踏まえ、誰にどんな企業として認識されたいかを定めます。根拠となる事実や具体的なエピソードまで整理し、発信の軸を作ります。
02
顧客や求職者、メディアなど、相手が知りたいことから伝える切り口を設計します。自社の技術や実績を、課題の解決や社会との関わりが伝わる話題へ具体化。WEBサイト、SNS、プレスリリース、営業資料で共通して伝える内容と媒体ごとの役割を整理します。ロゴや会社案内の制作にも方針を反映し、各接点で自社らしさが伝わる表現を整えます。
03
広報担当者だけで情報を集め、企画・確認を抱える運用では、発信が途切れがちです。現場から話題を集める方法、社長が確認する内容、発信担当と頻度を設計。企画カレンダーや原稿の型を整え、プレスリリース作成やメディアへの働きかけも支援します。掲載件数だけでなく、届けたい相手の反応も確認し、発信と改善を続けられる仕組みを作ります。
自社ならではの価値を見出し、一貫した発信を通じて認知と信頼を育てる
ご支援できる領域
事業の強みや顧客の評価、競合との違いを捉え、誰にどんな価値を伝えるかを言語化。各媒体で共通して使える発信の軸を設計します。
自社の事業や取り組みを、相手が関心を持つ話題へ具体化。発信企画、プレスリリース作成、メディアへの働きかけまで支援します。
ブランドの価値をロゴマークや会社案内、営業資料、WEBサイトへ反映。言葉とデザインを揃え、自社らしさが伝わるツールを制作します。
現場から情報を集める方法、企画・確認の役割、発信頻度を設計。原稿の型や確認手順も整え、兼任でも広報を続けられる体制を作ります。
01
現状把握・
課題特定
02
ブランド・
広報方針設計
03
発信企画・
体制整備
04
制作・発信の実行
05
効果検証・
運用改善
STEP 01
01
経営者や事業責任者へのヒアリングから、事業展開や伝えたい価値を確認します。顧客や求職者にどう認識されたいか、広報の目的と目標を整理します。
02
顧客が選んだ理由や社員の仕事、商品・サービスの特徴や実績を確認。競合の訴求とも比較し、社内で当たり前の強みや、発信の根拠となる事実を捉えます。
03
WEBサイトやSNS、会社案内、プレスリリースの内容と反応を確認。伝え方や運用体制を整理し、価値が伝わらない原因と優先課題を特定します。
STEP 02
01
事業展開と顧客の評価を踏まえ、自社の価値と選ばれる理由を言語化します。何を強みに、どんな企業として認識されたいか、発信の軸を定めます。
02
顧客や求職者、地域、メディアなど、理解や信頼を得たい相手を明確にします。相手の関心と、知るきっかけを整理し、伝える切り口を設計します。
03
WEBサイト、SNS、プレスリリース、営業資料の役割と共通メッセージを整理。価値が接点ごとにぶれないよう、言葉や見せ方の方針を作ります。
STEP 03
01
商品・サービス、社員の工夫、顧客の課題などから発信テーマを抽出。業界の動きも踏まえ、関心を引く企画と発信時期をカレンダーに整理します。
02
発信する話題に合うメディアと記者を選定し、取り上げる理由を整理します。裏づける実績や写真、取材時に伝える内容も揃え、発信の準備を進めます。
03
現場から情報を集める担当、企画・原稿作成担当、社長の確認範囲を設定。原稿の型や承認手順を整え、担当者が抱え込まず発信できる体制を作ります。
STEP 04
01
方針に沿って、プレスリリースやWEB・SNSの原稿を作成します。社内確認を経て配信・公開し、顧客や求職者に必要な情報が届く接点を整えます。
02
企画に合うメディアへ情報を届け、取材意向を確認します。問い合わせ対応や追加資料の準備、取材時の説明も支援し、価値が伝わる説明を整えます。
03
必要に応じ、ロゴや会社案内、営業資料、WEBサイトを制作。発信方針を言葉とデザインに反映し、各ツールで自社らしさが伝わる形に揃えます。
STEP 05
01
メディア掲載やWEB・SNSの反応を、発信目的に照らして確認。問い合わせや応募の声も捉え、伝えた価値が認識や行動に繋がるかを検証します。
02
相手の反応や社内情報をもとに、話題や切り口、媒体、時期を見直します。伝わりにくい表現や根拠不足も確認し、次の企画と原稿の改善に反映します。
03
情報収集や原稿確認の負担、発信の継続状況を確認します。担当の役割や原稿の型と手順を見直し、社内で企画・発信・改善を続ける体制を作ります。
事業と現場から自社の価値を捉え、発信の設計から実行・社内運用まで支援する
ロゴを変えたり発信量を増やしたりしても、誰にどんな価値を伝えるかが曖昧なままでは、企業への理解や信頼は積み上がりません。グローカルは、事業の方向性と顧客・社員の声を捉え、自社が選ばれる理由を言語化。広報企画、WEB・SNS、会社案内やロゴなどに共通する方針を設計し、制作・発信から反応の検証まで担います。さらに、現場からの情報収集や確認手順も整え、兼任でも自社の価値を伝え続けられる仕組みを作ります。
| 比較項目 | グローカル | 大手PR会社 | ブランディング 会社 |
WEB・デザイン 制作会社 |
SNS運用 代行会社 |
|---|---|---|---|---|---|
| 中小企業の経営・ 現場理解 |
◎ | △ | ○ | ○ | ○ |
| 事業戦略に沿った 価値の言語化 |
◎ | ○ | ◎ | △ | △ |
| メディアへの働きかけ・ 取材対応 |
○ | ◎ | △ | × | × |
| ロゴ・ ブランドツールの制作 |
○ | △ | ◎ | ◎ | △ |
| 継続発信・ 社内運用の仕組み化 |
◎ | ○ | △ | △ | ○ |
| 導入コストの抑えやすさ | ○ | × | △ | ○ | ○ |
現場の工夫を社会性のある話題へ変え、専門媒体など6媒体に掲載
メディア掲載数
6媒体
採用応募数
年間20件→40件
社内で企画・発信を継続した期間
6か月連続
広報・ブランディングの進め方や費用、
支援範囲について、
よくご相談いただく内容をまとめています
自社の価値の言語化から、広報戦略、発信企画、制作・発信、運用改善までご依頼いただけます。顧客や社員の声、競合との違いを捉え、誰に何を伝えるかを明確にして、WEB・SNSやプレスリリースへ具体化。情報を集める役割や確認手順も整えます。ロゴや会社案内、営業資料、WEBサイトなどの実制作は、別途範囲と費用をご提案します。
ブランディングは、誰にどんな価値を持つ企業として認識されたいかを定め、言葉や見せ方、接点での体験を揃える取り組みです。一方、広報では、その価値や取り組みを情報として届け、社外の理解や信頼を育てます。グローカルは両者を繋げ、自社が選ばれる理由を明確にした上で、相手の関心に合う企画や媒体を選び、一貫した発信を設計します。
はい。専任担当者がいない前提で、経営者や兼任担当者、現場が担える役割を整理します。担当者一人に話題探しから原稿作成まで任せず、営業や現場から情報が集まる流れを設計。企画カレンダーや原稿の型、社長の確認範囲・期限も整えます。使える時間と予算から媒体や発信頻度を絞り、通常業務と両立しながら社内で続けられる運用を作ります。
はい。新商品や受賞などのニュースがなくても、顧客が評価する対応や社員の工夫、事業を始めた経緯に伝える価値が見つかることがあります。経営者や現場へのヒアリングで事実を集め、顧客の課題や業界の動きと結びつけて企画化。何でも発信するのではなく、届けたい相手にとって意味がある話題を選び、自社の強みが伝わる切り口を作ります。
必ずしも作り直す必要はありません。現在のロゴや会社案内、営業資料、WEBサイトが、伝えたい価値と合っているかを確認します。内容や使い方を整えることで伝わる場合は、既存のツールを活用。印象や表現にずれがある場合に、変更が必要な箇所と制作範囲を検討します。ロゴを変えることを目的にせず、用途と予算に合う改善をご提案します。
はい。企画に合うメディア・記者の選定、プレスリリース作成、情報提供から取材時の説明や資料準備まで支援します。自社が伝えたいことに加え、その媒体の読者が関心を持つ理由と裏づける事実を整理。記者が取材を検討しやすい情報に整えて働きかけます。ただし、掲載は各メディアが判断するため、掲載件数や時期を保証する支援ではありません。
はい。社員の仕事内容や、働く中で感じるやりがいを捉え、求職者に伝える価値を整理します。会社案内やWEB、社員の記事などで、仕事の実態と自社らしさが一貫して伝わるよう設計。応募数だけでなく、会社への理解や応募理由も確認します。採用ターゲットや求人原稿、選考の改善も必要な場合は、採用強化支援と組み合わせてご提案します。
グローカルは、事業の方向性と顧客・社員の声をもとに、自社が選ばれる理由を捉えることから始めます。その価値を広報企画やWEB・SNS、会社案内などに反映し、制作・発信から反応の検証まで支援。加えて、現場から情報を集める役割や社長の確認手順も整えます。個々の制作物や掲載だけでなく、兼任でも一貫した発信を続けられる体制を作ります。
はい。過去の発信内容や媒体、メディア対応、社内の運用と反応を確認し、続ける活動と見直す活動を整理します。投稿数や掲載件数だけでは判断せず、届けたい相手に価値が伝わっているかを検証。自社の強みと発信内容にずれがあれば軸から見直し、媒体の役割や企画、担当者の負担も調整して、既存の取り組みを活かせる進め方をご提案します。
発信目的に合わせ、掲載媒体や記事の内容、WEB・SNSの反応、問い合わせや応募時の声を確認します。露出が増えたかだけでなく、届けたい相手に自社の価値が伝わり、理解や行動に繋がっているかを検証。社内で情報を集め、企画・発信を続けられているかも確認します。反応が弱い場合は、話題の選び方や表現、媒体、運用方法を見直します。
月額30万円~、4か月~が目安です。隔週1回の定例会を設け、経営者や事業責任者、広報担当者と進めます。価値の言語化から広報企画、制作・発信、運用体制の整備まで、必要な内容を組み合わせてご提案。既存の発信や社内体制、目指す状態を確認し、支援範囲と期間を個別に設計します。ブランド発信ツールの実制作費は別途お見積もりです。
広報・ブランディングに関連する経営課題と支援サービスをご紹介します。
01
新たな商品・サービスの価値と届ける相手を定め、事業化と市場への発信を進めます。
02
発信した強みが商談でも伝わるよう、提案内容や営業資料、顧客への説明を見直します。
03
自社の価値が伝わる発信を、見込み客の獲得や問い合わせに繋げる導線・施策を整えます。
04
会社や仕事の魅力を採用活動に反映し、自社に合う人材からの応募と入社に繋げます。
05
ブランドの価値観を役割・評価・報酬に反映し、社員の行動まで一貫する人事制度を設計します。
06
自社の価値が現場でも伝わるよう、業務フローや対応品質を見直し、一貫した体験を作ります。
07
現場任せの人材育成を、社員が育つ仕組みに変える。
08
利益と資金を見える化し、経営判断に使える仕組みを作る。
09
後継者の方針と受け継ぐ強みを整理し、社員や取引先に伝わる説明と発信を整えます。
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